1
春の音が やってきた
ボクの隣に キミはいない
二人で眺めた桜の木 もう訪ねる事は無いのでしょう

手を繋いで 一緒に歩いた道
もう見ることさえ辛いよ

花が咲き ボクは泣くんだ
君はもう居ないと知っているのに
桜が枯れ キミは霞んだ
キミの 隣に 行きたい

2
夏の音が やってきた
ボクの周りに 人は居ない
仲間で眺めた火の花を もう訪れることは無いのだろう

笑いあって 一緒に過ごした部屋
もう居ることさえ辛いよ

雨が止み ボクは黙った
皆もう消えたと分かってるのに
花火が消え 皆も消えた
ボクは 一人で 生きてく

3
手を繋いだ 笑いあった人達
もう逢えないのは辛いよ

花が咲き ボクは逝くんだ
君がまだ僕を覚えていると信じて
花火が咲き ボクは笑った
ボクは 一人じゃ 無いんだ
キミも 皆も いるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

HANA

春~夏に起こったある少年のお話。

桜並木を眺める少年は言いました。
『これが始まりだったんだ・・・』

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投稿日:2013/11/03 14:57:34

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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