悲しみと絶望は よく似ているねと あなた
触れた手は冷たくても 心は温かい人
なのにどうして一人で背負い込むの?
もっと僕を求めてよ 欲しがってよ

これまで 犠牲にして 来たものは決して無駄じゃないよ
たとえそれが採算の取れないことだとしても

傷だらけの天使よ あなたは何故?
そんなに努力しているのに 報われないの?
過去を捨て長い時間を費やし何がいけなかったの

悲しみと希望は 多分似ていると あなた
触れたら消えた冷たさは 心に滲んだ
この感覚が忘れられない 唯一 確かなもの
もっと僕を頼ってよ 欲しがってよ 

例え難しい迷路に迷い込んでしまっても
自由を 奪われて 意志を見失ったとしても

傷だらけの天使よ あなたは何故?
そんなに輝いているのに 目立たないの?
慣れ親しんだ場所さえ誰もいなくなった

支配によって創られた偽りの世界は
誰かのためでも 自分のためでもなく
神の織り成すオプションも許されぬ世界

それを変えたくてここにあなたは
そのボロボロの翼を自らちぎって捨てた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

傷だらけの天使

某天使は最終的には自分の両翼のボロボロになった方の片翼自らをちぎるんです

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投稿日:2018/10/09 23:03:50

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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