東の空から宵闇が迫る
海と山が挟む街並みが
闇に飲まれぬようにネオンで着飾る
眠らない時間がやってくる
喧騒止まぬ繁華街を1人
夜の街の顔は眩しすぎて
月の光が導く深い闇の世界を
張り巡らすハイウェイを疾駆する赤い残光1つ
窓から入る風がほら 秋の匂いがしてる
ミッドナイトをひた走る
流れ流れゆく街灯揺れる
また暗闇にこの身を任せる
東の空が夜の終わりを告げる
朝焼けと呼ぶにはまだ早い
徐々に赤く染まる雲を見て
新しい世界の始まりさ
薄暗さの中まばらに 歌うヘッドライト
コクピットのあなたへ 新しい朝を知らせるラジオの5時の時報
寝静まる部屋に響いたコインランドリーの音
いつもと違うこの場所でいつもと違う朝を迎える
あの出来事が凍りついた記憶の中で
8階から見る景色が 僕のすべてだった
月の光が導く深い闇の世界を
西へ東へ連なる街灯の下 赤い残光1つ
窓から入る風がもう 冬の匂いがしてる
ミッドナイトを駆け抜ける
通り過ぎるたび視線を向ける
あの日過ごした夢の跡地へ
オススメ作品
秘密と変身は赤いことを最初に思い出したので、赤い雪初音を描いたのですが、どうせ同行しているので、それでしょう
2027雪初音

sleepingcat04719
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
A1
どうせ揺れる
道行きなら
声に愛に
酔う方がいい
私 叫ぶ
光浴びて
楽土描く
エレクトロック
B1...【曲募集】匣舟ライブハウス【譜割り有】

スフレ(御依頼歓迎)
I can't see your face.
I can't hear your voice.
I don't know where you've gone.
Why did you disappear?
Is it over already?
Don't you need me anymore?
...The Meaning of the Lyrics

ぷらっしゅぱぺっと
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想