時間の流れすら 不平等なんだ
曇り時々晴れ 青はまだ見えない

価値ばかり気にした 公平なつもり
間違ってたとして 誰も口にしない

きれいでいなきゃ意味がない
ほんとうに? ぼくらには都合のいい
ヒーローはいないのに

遠くなるアンドロメダ 眩しさばかりが
ぼくらを引き寄せて

通り過ぎたあの光が 辿り着くころには
孤独が美徳だろう

囲わないで

希望の興りすら 運命論だよ
星は選ばれたの そう思わなきゃだめ

「そうやってにげるの」 聞こえてないんだよ
そうじゃなきゃぼくらは 惨めになるばかり

きれいでいなきゃ意味がない
うそつきだ ぼくらには種火だって
与えられていないのに

遠くないアンドロメダ 信じた先には
答えはあるのかな

通り過ぎたあの光が 教えてくれたなら
後を追わずに済む

星になって 名も無い星になって
満足かな 寒くないかな
手を振って その手は見えないんだ
そんな夜は きっとさみしい

ここにあるアンドロメダ 隣にあるなら
名前もいらないよ

通り過ぎたあの光が いつかの呼び水
気づいた夢のあと

消さないでね

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地上のアンドロメダ

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投稿日:2025/02/05 17:01:02

文字数:477文字

カテゴリ:歌詞

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