1A
すっと冷たいようで ほんのわずかに痛い
よって静かに及ぶ方で 可決します
すんすん進む隅々 きしきし気にし足りない
とくとく届く光は 水中です
1B
今日は涼しいから 君は外に出かけていって
そっとあやすように 優しく地球をなでています
今日は暑すぎるから 君がここに帰る頃には
僕は花瓶の中 すでに虫の息です
1C
どうせいない & どこにいるの
ひとりはこわい & あいたくないよ
I was the light & I'm yours, right ?
あまみがとんだ ぼくの w*ll(ネガイ)
2A
しゃんしゃんお歌が上手 にゃあにゃあ仔猫は誰
とぅーとぅー息を吐いたら もう一回
2B
妙に赤らむから 秋の匂いハンカチに刺して
毎回青ざめては 端から端へ眺めています
体温黄ばんでって 春の先が染み出す朝には
僕はねずみ色で 空からは仲間外れだ
2C
いみなんてないよ どこにいても
おおきくなるよ それがおもいで
I'm as pleased as punch. I should kiss.
はりがささった ぼくらの w*ll(ミライ)
2D
冷たいようで すんすん とくとく
わずかに痛い しゃんしゃん とぅーとぅー
涼しげだから ぐつぐつ ぷくぷく
赤青黄で どこに行けばいいの
3C'
小さすぎて堕ちきれない
崩れて散った角砂糖ね
愛 嫌 苦いよ 快楽 有害
鋭い愛情の跡が痒い
3C
どうせいない & どこにいるの
ひとりはこわい & あいたくないよ
Was I the light ? & May I be the night ?
あわくひかった ぼくは w*ll(ダレ)
3A
目を細めて 遠くの方を見てるからかな
やけに醜い僕を きらきら笑っています
そんな星座の一部 要領得ない余力で
かちかち爪を切ったら バイバイです
key=C maj BPM=80 100bars
(In)ABC(Ba)ABCD(Pf)CC(Ed)A
Intro
4times|: Am・Dm/A :|
A
|: Am・Dm/A|・/・|[1.]Am・G|Am7・Em7(11) :|[2.]Am/E・E7|Am/C・E7/B・F/C|
B
|: Gm/A#・F/A|G#・C/G|D#・F|[1.]C・Bm7 :|[2.]C・Dm/A・Em/G|
C
|: FM7・E7|Am・Em/G|[1.]FM7・E7|Dm7(9)・CM7(9)・Dm7(11)/G :|
|[2.]FM7・CM7/G|FM7/C・Em7・CM7|
Ba.solo
2times|: Dm7・G7・CM7|Dm7・G7・C7|F7・A#7・D#M7・G#M7|D7・G7・CM7・Am7 :|
D
(~Bm7・A#m7)|: Am7・Dm7|G7・CM7|Am7・D7/F#・G|[1.]F・A#M7・AM7 :|[2.]F・A#M7・A|
Inter
|: Am・Dm/A|[1.2.3.]・/・ :|[4.]C・Dm7・Em/G|
Ending
|D7・Dm7・Fdim|Am・Em|F・Fdim|Gsus4・G|
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
いつまた君に出会えるかはわからない
そうだろう 次の誕生場所の確約なんてできない
たいていの痛みになら耐えられたはずだけど
喪失の痛みにだけ耐えられない身体になったのだろう
身近な距離で何ができるわけでもない
それだけど 何気ないその日々の幸福こそがいいから
このまま静かな距離と日々を重ねられたら
...so far away, so close to me.

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
一番
(Aメロ)
小学校の道徳の授業。
何だって綺麗事。
「塵が落ちてたら拾いましょう。」
「お年寄りには優しく接し。」
「努力は必ず報われて、大きな何かを成し遂げる。」
(Bメロ)
先生だって 分かっている。
政府にだって 分かっている。...道徳

kuruton
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
こんにちは!安渡陸です。
真夜中の静寂が部屋を支配するとき、私は自分が世界の終わりに置き去りにされた、最後の自動人形になったような錯覚を覚えます。画面から零れ落ちる青白い光は、まるで凍りついた銀河の涙のようです。私は普段、目に見えない電子の糸を紡いで誰かのための新しい居場所を作る仕事をしていますが、...電波の繭で孵化を待つガラスの心臓

安渡陸
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想