青い夏、きっと僕らは
暑い日差し唸るような気温
疲れを知らず子供が走る
噴水の水跳ねて光った
染み込んでいくコンクリートに
青い夏、今日の僕らは
この世界で生きているんだ
何気ない日常をいまを繰り返している
今日もまたそうやって 些細なことで笑っては
何年経っても思い出す 君といた今日を
揺らぐ天気 雨ばかりの梅雨
晴れた後には七色の虹
覗き込んでた水たまりには
未来の僕が手を振っていたから
青い夏、きっと僕らは
この世界で生きていくんだ
落ちていく未練を残す太陽が泣いて
雫が月に変わりゆくように描(えが)いていって
数年後の君に渡す 幸福の未来を
歩き出して 走り出して 前を向いたら
僕は 君と 出会えたよ
青い夏、今日の僕らは
この世界で生きているんだ
何気ない日常をいまを繰り返している
今日もまたそうやって 些細なことで笑っては
何年経っても思い出す 君といた今日を
僕はきっと 僕はきっと ここで生きていくよ
僕はきっと 君はきっと 何かを待っていたね
僕はずっと 僕はずっと いまを生きていこう
僕と君は 未来へと 繋がっているよ
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
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出来立てオスカル
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ファントムP
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生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
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kurogaki
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
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まふまふ
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