ひとつひとつ 午後のtea time
君の瞳を想って淹れた紅茶の中に
ひとつひとつ 愛を落とすよ
君の瞳のように温かいね

揺れる琥珀色の水面に映る顔
君から見たらこんなふうに歪んでるのかな?
それとももしやこんなふうに温かいのかな?
monochromeな背景なんかじゃ…ないよな?

ざりざりと音を立てて飲み干そう
音が出るだけ 幸せな気がする
どきどきの胸の音を聞いていよう
君を想うだけ 音がするから


ひとつひとつ 食後の一息
君の髪を想って注ぐ蜂蜜の中に
ひとつひとつ 君を見つける
君の髪のようで切なくなる

透明な底を見つめて「愛してる」
君には届くはずがなくて悲しくなるんだ
それとももしやどこか遠くで聞いているのかな
ここだけの本当の気持ちは…届くの?

とろとろと音を立てて注ぐ my heart
音を立てれば 君が気付くはず
さらさらと紅茶注ぐ tea time
君を想うだけ 甘い気がする


透明な底を見つめて「愛してる」
君には届くはずがなくて悲しくなるんだ

ひとつひとつ 愛を落とすよ
cubeに変えてhoneyに変えて

どきどきと音を奏でて tea time
君を想うだけ 甘い気がする
とろとろと愛を注ぐよ for you
君を想うだけ

切なくて 悲しくて だけど甘いよ
my heart for you

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

tea time

男の子視点。
大の甘党な男の子の片想い。

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閲覧数:163

投稿日:2011/11/14 00:11:21

文字数:574文字

カテゴリ:歌詞

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