胸に抱くのは罪と罰
黒のドレス なびかせ
片手には薔薇 片手には闇
さぁ 狩りへ出掛けましょう
「少女」が嗤う

暗い街中 靴の音
振り返っても誰もいない
誰も「少女」に気づかない
風が通り抜ける その時に
「少女」の手にある薔薇が散る

その少女が進むのは
傷だらけになる茨道
いくつ十字架を背負っても
血を流し泥だけでも
罪を贖うため


偽りの十字を背負う
白のドレス なびかせ
片手に祈り 片手に願い
神は私を許さない
少女が嘆く

ざわつく広場 嗤う人
「早く火を!」との声が飛ぶ
誰も少女を疑わず
偽りの罪にも気づかずに
少女の胸の薔薇が散る

その少女が選ぶのは
愛しい人を守る道
いくつもの嘘を重ねても
それが茨の道でも
彼を守るためなら


裏切り 彼の言葉
闇の声が囁く


「全てを壊そう・・・君の力で・・・」


「少女」が目覚める


その少女が進むのは
傷だらけになる茨道
いくつ十字架を背負っても
血を流し泥だけでも
罪を贖うため

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

薔薇の罪

ちょっとゴシック風に(笑)

いや、ただ「茨道」って言葉を使いたかっただけなんですが。
揃えて「薔薇」とか「十字架」とか入れたんですが。
私が想像した以上に妖しい感じに(笑)

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閲覧数:183

投稿日:2009/03/31 22:41:14

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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