胸に抱くのは罪と罰
黒のドレス なびかせ
片手には薔薇 片手には闇
さぁ 狩りへ出掛けましょう
「少女」が嗤う
暗い街中 靴の音
振り返っても誰もいない
誰も「少女」に気づかない
風が通り抜ける その時に
「少女」の手にある薔薇が散る
その少女が進むのは
傷だらけになる茨道
いくつ十字架を背負っても
血を流し泥だけでも
罪を贖うため
偽りの十字を背負う
白のドレス なびかせ
片手に祈り 片手に願い
神は私を許さない
少女が嘆く
ざわつく広場 嗤う人
「早く火を!」との声が飛ぶ
誰も少女を疑わず
偽りの罪にも気づかずに
少女の胸の薔薇が散る
その少女が選ぶのは
愛しい人を守る道
いくつもの嘘を重ねても
それが茨の道でも
彼を守るためなら
裏切り 彼の言葉
闇の声が囁く
「全てを壊そう・・・君の力で・・・」
「少女」が目覚める
その少女が進むのは
傷だらけになる茨道
いくつ十字架を背負っても
血を流し泥だけでも
罪を贖うため
コメント0
関連する動画0

ご意見・ご感想