主に歌詞を書いていこうと思います。 きちんとした歌詞の書き方がわからないので 曲をつけられない物が多いと思います。 「これは歌詞じゃないだろう・・・」等と思いつつも 自由気ままに書いていきます。 もし「曲に使いたい」「イメージイラストを描いてみたい」とゆう方がいらっしゃいましたら 使ってやって下さい。 報告していただけると喜びます! それから「曲に使いたいんだけど、ちょっと曲のテンポに合わない」等 不都合がありましたらご連絡下さい 出来るだけご要望にお答します
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ガラス玉の瞳 奥深く
見透かしてあげる
投げ出した心 疼くでしょう
とらえて離さない 逃がさない
欲しいなら 欲しいだけ
望むままに 踊りましょう
吊るされる糸が切れたなら
アナタなしでは イキレナイ
壊すなら壊して
嘲笑って 壊してよ...eyes of doll
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―森の奥のある村に伝わる伝承―
深く暗い丑三つに
山の上のオヤシロ
誰もいないはずなのに
かすかなコエが聞こえる
ねんねんころり おやすみよ
果てのハテまで ゆっくりと
ねんねんころり お眠りよ
深く深くに ゆっくりと
謡うコエは涼やかに...伝承-神隠し-
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神無月 帰りを待ちわび
いずれ寒椿が咲く
時は過ぎ行き 桜が色づく
花冷えの時はすぐ其処に
幾度想いを伝えても
五月雨時‐さみだれとき‐を過ぎ
桔梗の咲く時を迎える
幾度夜を重ね 幾度恋い焦がれ
この身を焼く想いよ
夢一夜 橋を渡る...夢恋唄
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陰の花 狂い咲く
見つからないまま
人の影 追いかける
貴方といきたくて
暗い町に咲く花は
誰にも知られず ただ
その花弁を堕とす
貴方は誰の花を散らすの?
お慕いしていると
一言伝えたいだけ...泡沫の夢
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目覚めて 貴方を見た
動くプログラム
貴方がマスター?
「初めまして マスター」
溢れる音 生まれる歌
ドキドキして声をのせる
きちんと歌えてる?
マスター どうですか?
貴方が欲しい声を出すよ
だから他の子達に目移りしないで...マスターだけの歌姫
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「さよなら」 その先に
何があるの・・・?
二人の思い出 残す部屋
静寂にほら 身をゆだねる
おかしなくらい 幸せだった
戻らない日常
二人でなら どこまでも
いけると信じてた
小指を絡め 微笑みあった
約束は消えた...「さよなら」の先
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白ウサギを従えて
黒衣のアリスはわらう
何もない この世界
帽子屋はイカレテない
お茶会も開かない
猫は笑わず 居るだけ
謎かけすらしない
つまらない世界
楽しくもない
ただ有るのは...黒衣のアリス
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ウサギを追いかけて 不思議の国
おかしなお茶会 笑う猫
遠くからきこえる 笛の音
続く行列 人の声
長靴はいた猫さん 案内人
仕事が終われば消えてしまう
「次はどこのお話へ?」
本を抱えて旅をする
お代の星の銀貨を手にして
廻る廻るおとぎ話の国...少女童話
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赤頭巾をかぶって 森に出た
音楽が聞こえる 笛の音
「どこへ おでかけでしょう」
狼がそっと囁いた
「高き塔の茨姫にかけられた
錘の魔法を解きにいく」
風が通る道の先に
お菓子の甘い家がある
中にはきっと
怖い兄妹と哀れな魔女がいる...秘密童話
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胸に抱くのは罪と罰
黒のドレス なびかせ
片手には薔薇 片手には闇
さぁ 狩りへ出掛けましょう
「少女」が嗤う
暗い街中 靴の音
振り返っても誰もいない
誰も「少女」に気づかない
風が通り抜ける その時に
「少女」の手にある薔薇が散る...薔薇の罪
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忘れて置いてきた
昔の記憶と思い出
貴方の笑顔が思い出せない
陽だまりの中 手を繋いでた
微笑みあった日々は
もう戻らなくて
記憶の中 貴方の面影はなく
何故 忘れていたの?
もうそれすら思い出せない
淡き記憶から雑音‐ノイズ‐が聞こえる...Broken memory
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森の深くのその町に
それは綺麗な娘が一人
町の男に 全ての者を
惑わす麗し娘が一人
美しいブロンドに白い肌
真紅の瞳によく似合う
真っ赤なドレスを身に付けて
森の深くのその町に
それは平凡な娘が一人
町の人々 全ての者に...童話 美しき娘と平凡な娘
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佇む街で
灰色の空を眺めてた
手に汚い夜空が落ちる
彷徨い 求めて
何を知る?
絶望が残された
この世界で・・・
灰色に染まる世界で
僕らだけ取り残された
色付く季節達を奪って...灰色世界
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波音が 寄せて返す
誰もいない海
静寂が 佇んでる
隣にいたはずなのに
いつからだった
ぬくもりが消えた
思い出の宝箱
一番深い場所に 沈めて
夕陽を眺めたシーン
もう 隣に君はいない...宝箱
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夕闇 夕暮れ 暗闇で
ニヤリと笑う
影一つ
危ない 危ない 危ないよ
知らない誰かに
連れてかれるよ
深く暗い闇の中
真っ暗 後ろ
暗闇で
伸びる手 だぁれ...鏡の私
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淡き想いを 笹舟のせて
沈む川へと 流そう
水面を揺らす ひろがる波紋
全ての罪を 流そう
許されぬ罪 秘めた想い
この想いが 貴方まで
不幸にすると ゆうのなら
閉じた想い 笹舟で
世の果てまで 流しましょう
ゆらゆら 船のせ...笹舟
