望んだのは生命の園  僕はそんなの知らないよ
間違いを知らない程愚かで弱虫でした
叫んだのは僕の声   君らは知らないはずさ
間違いを知らない程愚かで弱虫でした

黒い螺旋階段 「何処へ行けるかな」
「何処へだって行けるはず」 隣の世界から聴こえる声

昇ってく
無邪気に倒したドミノの数だけ

「ねぇ、知ってる」 僕が笑った分 紅い海
「ねぇ、聴こえる」 僕が泣いた分 灯る生命の焔
亡くしたのは身体かそれとも博愛(ココロ)か



望んだのは生命の園  世界は僕だけを嫌う
冷たい箱庭は狭く心地良かった
望んだのは全てさ  「僕が何でも授けよう」
ただ一つだけ欲しいのは 二人ぼっちの幸せ

大好きな一人ぼっち 大嫌いな一人遊び
「何処へ行くつもりなの」 僕の背後から聴こえる声

僕だね?
あの頃の創造(ハナシ)の続きをしようか



君が望んだ二人ぼっち 君が居なけりゃ独りぼっち
「そんな事も分からないの」 「それなら教えてあげよう」



誰か
会いたい相対遺体痛いな



「ねぇ、憶えてる」 僕が創ったこの生命の園
「ねぇ、教えてよ」 どうしようもない弱虫の正し方
「ねぇ、もう歩けない」 世界を枯らしたのは僕達だ
「ねぇ、まだ諦めないから」
終わらない身体の続き捜してる



此処が終点 世界の果てだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Weak Works

「間違いを知らない程、愚かで弱虫でした」



作詞第二段です

歌詞についての解説はブログの方に
後々載せたいと思います

http://yaplog.jp/shurin/

カテゴリーの作詞解説からどうぞ

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投稿日:2011/03/27 16:56:09

文字数:560文字

カテゴリ:歌詞

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