雨上がりの夜空に架かる七色の道
君と歩いて行こう あの街の向こうまで
海を見下ろすハイウェイ 今日は週末の波
何処へ行くとも知らず ただ風になびいてる
それから
つまらぬとガムを噛んで吐き出した町並み
空き缶を踏み潰して僕ら夢を探した
僕らの21世紀はすぐそこ
寝ても覚めてもいずれまたやってくる
一生一度のチャンスそれはやがて来るのさ
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誰かの夢になろう 明日は来るはずさ
ガラス細工のようなこの世界の隅っこ
言葉の壁を越えて 届け週末の夜空
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そんなに
焦らなくたって明日は必ず来るだろう
君が居てくれた事を証明するようにね
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