あの日君と渡った交差点
夕日に染まった横断歩道
二つ並んだ僕らの影

その光景が今でも僕の胸を抉る

「さよならはまた出逢う為の約束」
君は笑顔でそう言った
だけど「さよなら」と言って去った君と
未だに出逢う事は無くて

君を探して
駆け抜ける繁華街
夜も昼も朝も
自転車を飛ばして駆けていく

思い出の公園
僕らがよくいたベンチにあった
「ありがとう さようなら 大好きでした」

忘れはしない君の文字
堪えていた涙が溢れる

抱きしめたくて キスをしたくて
もう一度、もう一度だけ
叶わない願いを願った


「世界で一番愛していた」
君を忘れられそうになくて
いっそ君の記憶を消してしまえればと

ありがとう 愛していました
未熟な僕に 愛をくれた

ありがとう
「世界で一番大切だった人」



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

未完

閲覧数:145

投稿日:2010/04/30 20:54:19

文字数:351文字

カテゴリ:歌詞

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