新しい町に着いたほら
僕たちの番だ
降下準備オッケー?

ゴーグルつけて
傘も持ちました
布は無いけどいらないでしょう

寝床だった雲さんにさよなら
照明だったお日様にさよなら

微笑んでくれたお月さまには
ごめんなさいを残して行きます

さぁ始めようたった一日をかけた
ボクたちの一命の夢
観客は外にいる君
提供は一日かぎりのこの命
兄弟たちが刻むリズムに
一度きりの歌を乗せるよ

波紋とともに広がるリズム

冷めるどころか加速するリズム

滑稽な様かなこの楽器は
ボクらの心震わす弦は傘の骨

ビートは大きな鼓動で許して
立派な見てくれじゃないと思うけど

ボクらをはじく傘さんに拍手
ボクらを捕える地面に握手

顔を出しそうな怒りの感情は
ボクら自身に沈下されていきます

せっかく手が届いた一日をかけた
ボクたちのためのこのステージ
タイムリミットが近づく
時間は明日の日の出まで
かぐや姫は月に帰ったけど
陽だまりに消えてフィナーレだ

ボクたちの

フィナーレだ

ライブはもう

フィナーレだ

虹になって

もう行かなきゃ

夢みたいだった

一日だけの

楽しかった

一度きりの

このステージ

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あまりずむ

音楽で投稿したあまりずむの歌詞です

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閲覧数:424

投稿日:2011/05/20 19:19:17

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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