いつもどおりの放課後 密かな他愛のない日
地に足の付かない君の姿を 一目見たくて
ご機嫌いかがですか
いつもどおりの君は 夕陽に髪をなびかせ
地に足も付けないままで 僕へと振り返るんだ
どうしてつまらなそうに笑うの
こんな世界なんて要らない 未練なんて忘れちゃった
そうかい?案外今も 捨てたものじゃないのもある
明日風の様に溶けたって それはとても幸せなこと
なんだいそんなに僕は 君と仲良くないのかな
いつもどおりの放課後 密かな君とのデート
地に足の付かない僕の気持ちを 伝え損ねて
ご機嫌いかがですか
いつもどおりの君は 夕陽に足を溶かして
地につける足が迷子で 僕へと笑いかけてる
どうして幸せそうに笑うの
こんな世界からようやく 君のおかげでありがとう
そうかい?案外今が 続けばいいと思ってたよ
きっと恋だとかをしたいって 遥か昔思ったのね
なんだいそんなに僕を 君は置いてくつもりかな
フェンス越しのお喋りとか 透かす夕陽見つめるとか
そんなやりとりもそこそこ 好きだったけど
こんな世界にもようやく 君みたいな人ができた
どうだい?存在ごとさ 僕は君に僕を刻む
君が僕の影で傷ついて どうか僕を忘れないで
なんだいそんなに泣いて これは
あ
い
さ
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