『雨とかもめと』

歌: 花隈千冬
作: り〼

雨降り出す夜に
かもめ伝いの物語
味気ない日常に
映り込むパレード

飛び乗った舟で今日をたゆたう
投げた匙が照らされ光る

問いかけた声は波のまにまに
満ちた青に想いを馳せる

いつか空を飛んでみたい
夢が覚めてもどうにかして

雨降り出す夜に
かもめ伝いの物語
味気ない日常に
映り込むパレード

風吹き込む街で
歯止め効かぬ素通り
光放つ対岸のフレッカール

陽が差した街の方へ
目を伏せた見つめていたいのに
刺し違えた嘘が虹を伸ばす

空のその先を見たい
夢の中さえ透過して
包装脱して 想像乖離して

雨止み待つ夜に
かもめ伝いの物語
味気ない日常に
映り込むパレード

映えない色の 星描いたら
夜に散らして
今日は踊ろう 夢覚めぬように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

雨とかもめと

『雨とかもめと / 花隈千冬』の歌詞です。

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投稿日:2025/06/01 18:15:49

文字数:350文字

カテゴリ:歌詞

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