あの頃通ってた駅で降りてみる
構内は喫茶店ができていた
少しだけいつもよりゆっくりと
歩く
二人だけで 遊びに行こうなんてね
わかりやすい アナタの頬が染まって
マニュアル通りに映画観て
ご飯を食べて
気づけばもう西日が射して
また明日だね
お互いに大人になりたくはないと
無邪気にはしゃいでたアナタの横顔
手と手が触れ合わない距離を保って
歩く
君がくれた クマのぬいぐるみ抱え
得意そうに 「他に欲しいものはどれ?」
天気予報、曇りのち晴れハズレちゃったね
お気に入りの スカート少し濡れちゃったけど
いまからあてもなく海でも見ようか
曇り空光が射し込んできてる
行先もわからない電車に乗って
走る
二人が別々の道を歩んでも
アナタとワタシの距離は変わらない
本当の気持ちを胸にしまって
進む
あの頃通ってた駅で降りてみる
となりにはアナタは今はいないけど
少しだけいつもよりゆっくりと
歩く
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kemu
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それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
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