あの頃通ってた駅で降りてみる
構内は喫茶店ができていた
少しだけいつもよりゆっくりと
歩く
二人だけで 遊びに行こうなんてね
わかりやすい アナタの頬が染まって
マニュアル通りに映画観て
ご飯を食べて
気づけばもう西日が射して
また明日だね
お互いに大人になりたくはないと
無邪気にはしゃいでたアナタの横顔
手と手が触れ合わない距離を保って
歩く
君がくれた クマのぬいぐるみ抱え
得意そうに 「他に欲しいものはどれ?」
天気予報、曇りのち晴れハズレちゃったね
お気に入りの スカート少し濡れちゃったけど
いまからあてもなく海でも見ようか
曇り空光が射し込んできてる
行先もわからない電車に乗って
走る
二人が別々の道を歩んでも
アナタとワタシの距離は変わらない
本当の気持ちを胸にしまって
進む
あの頃通ってた駅で降りてみる
となりにはアナタは今はいないけど
少しだけいつもよりゆっくりと
歩く
オススメ作品
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
学校までの坂道 君の歩幅いつもより広くて
追いつけない私は 足元の石 わざと蹴った
頭の中ぐるぐる回る しょーもないクイズの答え
君に話しかけるチャンスを ずっと探している
「リンゴは木になるけど、ピーナッツは土の中なんだって」
そんなコトを教えてくれた時の 君の露骨なドヤ顔
どうしてかな そんなこ...気になる アイツ

まほうびん
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
彼女たちは物語を作る。その【エンドロール】が褪せるまで、永遠に。
暗闇に響くカーテンコール。
やむことのない、観客達の喝采。
それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想