いつの間にか忘れ去られて漂いながら彷徨ってる
同じ時間軸の並びで歩いてきたはずなのに
力強く手を掲げても俯かれては気付きもせず
声が枯れるまで叫んでも誰も振り向きもしない

君は僕に救いの手を差し伸べてくれた
瞳にあふれる涙が頬を渡る
渇いた心の海に一滴の水を
地図に無い道なき道を渡り果てを往く

正義の言葉に酔い痴れて犠牲を強いて知らないふり
光が海を青に染めて闇は海を黒に染める

今はまだ凪の途中穏やかな世界
風が吹けばまた変わる歪な景色
人々の胸の奥にある心の羽根は
それぞれ違う色へと少しずつ滲む

胸を貫き響く赤い鼓動が翼に変わって
遥か遠く空の向こう側へ君となら羽ばたいて往けるはずさ

幸せを運ぶ調べに君の歌声を
願いや込めた想いが届きますように
希望のピースを一つまた一つと埋めて
光に包まれた時奇跡が起こる

誰かが僕の事を呼んでる君に似た懐かしい声がする
一度手にしたこの温もりを二度と忘れはしないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ルーチェ

ルーチェはイタリア語で光を意味します。
光が表す希望や未来を信じて人と人が寄り添い
助け合うことをテーマに詞を表現しました。

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閲覧数:366

投稿日:2014/06/30 07:20:07

文字数:412文字

カテゴリ:歌詞

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