路傍の花

投稿日:2012/02/15 02:01:42 | 文字数:1,006文字 | 閲覧数:133 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

穢た景色の中 色彩無き人混み
色鮮やかに過ぎていくは 面影
色のない世界に 佇む僕の答え
この手で別れ告げる まばゆい世界

あの空には あの闇には
光があるのに
この場所には この僕には
光が滲む

さよなら 別れを告げたはずだったのに 君がいるから
微笑む君を 触れず抱き締める
儚く 風にたゆたう君を守ろう この身を賭して
凛と佇む 白き月の花

さ迷い疲れ果てて 孤独と傷舐めあう
永久刻む音 冷えた胸を突き刺す
色のない世界に 佇む君の姿
この手が終わり告げる 墜ちてく世界

あの空にも あの闇にも
光はあるのに
この場所には この僕には
まばゆい雫

さよなら 別れを告げたはずだったのに 手を離せない
ひらり零れる 祈り掻き集め
最期の 願いさえも夢と消えるなら この身堕として
神に背を向け 君だけに誓う

儚く 風にたゆたう君を守ろう この身を賭して
凛と佇む 白き月の花
さよなら 別れを告げる鐘の音遠く 君を抱き締め
永久の祈りを 君だけに誓う


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ひらがなver.
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よごれたけしきのなか しきさいなきひとごみ
いろあざやかにすぎていくは おもかげ
いろのないせかいに たたずむぼくのこたえ
このてでわかれつげる まばゆいせかい

あのそらには あのやみには
ひかりがあるのに
このばしょには このぼくには
ひかりがにじむ

さよなら わかれをつげたはずだったのに きみがいるから
ほほえむきみを ふれずだきしめる
はかなく かぜにたゆたうきみをまもろう このみをとして
りんとたたずむ しろきつきのはな 

さまよいつかれはてて こどくときずなめあう
とわきざむおと ひえたむねをつきさす
いろのないせかいに たたずむきみのすがた
このてがおわりつげる おちてくせかい

あのそらにも あのやみにも
ひかりはあるのに
このばしょには このぼくには
まばゆいしずく

さよなら わかれをつげたはずだったのに てをはなせない
ひらりこぼれる いのりかきあつめ
さいごの ねがいさえもゆめときえるなら このみおとして
かみにせをむけ きみだけにちかう

はかなく かぜにたゆたうきみをまもろう このみをとして
りんとたたずむ しろきつきのはな
さよなら わかれをつげるかねのねとおく きみをだきしめ
とわのいのりを きみだけにちかう

主に作詞ばっかりやってます。



マイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/30046850

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twitter:astexriri

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