ひらり舞い散る紅く染まる葉が
雨の様に僕に降り注いだ
哀しみを忘れる程に綺麗で…―


花びらが舞う中で交わした
大切な約束を守れなくて
強がれば強がるほどに
心が酷く痛んだ

後戻りは出来ないくらいに
汚れてしまった手を握り締めて
振り返らない様に歩き出した

はらり舞い降る雨の冷たさが
心の傷口を冷やしてゆく
一人また一人大事な人は
気づくと居なくなっていた


暗闇を照らす月の明かり
まるで全て見透かされてそうで
逃げれば逃げるほどに
光が怖くなった

立ち止まった先には道が
無いことは分かって居たのに
一瞬だけ歩む事を躊躇った(ためらった)

ひらり舞い散る紅く染まる葉が
雨の様に僕に降り注いだ
あの日交わした約束事を
思い出させる様に


はらり舞い降る雨の冷たさが
心の傷口を冷やしてゆく
一人また一人大事な人は
気づくと居なくなっていた

ひらり舞い散る紅く染まる葉が
雨の様に僕に降り注いだ
哀しみを忘れる程に綺麗で…―

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

紅~くれない~

秋っぽい曲で。

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閲覧数:212

投稿日:2010/11/08 18:48:32

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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