近づかないで
触れないで
こっちを見ないで…

あなたの元から逃げだした夜
切なくて胸が苦しくて
それでも走り続けるの
見て欲しくないから…

こんなにも雨が痛いんだと
知らなかったよ

追いかけないで
見つめないで
私を探さないで…

あなたとの思い出の場所
後ちょっと後少し
それでも届かないの
視界が霞んでいく…

涙があふれ止まらない
なんでなんだろ…?

抱きしめて
キスをして
笑っていて…

好きになっちゃいけないの
でも もう…

言葉に  出来ずに
視界が  閉じてく
あなたの 笑顔が
目の前に…

最後だから伝えたい想い
もう言えない言葉だけど
それでも見えない温もり
今感じるから…

動く指で最後の言葉を
見えないあなたの笑顔を想い
砂に書くよ…

雨で流れる言葉のように
私の事も忘れて…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

忘れていいの(仮)

歌詞として完成できてません。

機械のミクのイメージです。
多少ネコっぽいイメージを追加してます。

壊れていく自分を見られたくない為、
主の前から逃げるミク。
流れるはずの無い涙、
雨がそれを表現しているような・・・
思い出の場所を求めて行くけど動けなくなっていくミク。
感情なんてないはずなのに、
壊れていくだけの自分なのに、
「好き」という意味を薄れていく意識の中わかっていく。
でももう伝えることすら出来ない。
ならもういっそ忘れて幸せになって欲しい。

そういうイメージで書いてみました。

感想、歌詞として完成一緒にしてくれる方よければ、気軽に書いていってください。

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閲覧数:199

投稿日:2010/03/18 17:53:53

文字数:358文字

カテゴリ:その他

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