心の礫、身の鋼
滴る雨の奥は晴れ
台風の目、新たな知恵
天に構え、空を穿て
一陣の風に叫び蠢く森羅
一番の敵は俺自身だ
それでも後悔は影のように
光との狭間で生まれる痛み
口に溢れる血が大地を叩き
伸ばした手に縋る思い
弱虫で意気地無しだった
俺は鞘に隠していた
藍で染まった爪の君は
いつしか俺の芯を見抜いた
心の礫、身の鋼
熱を帯びて、色づく峰
真の尾鰭、信の序
紛い物をいなせ
一陣の風に叫び蠢く森羅
一番の敵は俺自身だ
ただ後悔は影のように
光との狭間で生まれる痛み
口に溢れる血が大地を叩き
伸ばした手に縋る思い
弱虫で意気地無しだった
俺は鞘に隠していた
藍で染まった爪の君は
いつしか俺の芯を見抜いた
それでも後悔は影のように
光との狭間で生まれる痛み
口に溢れる血が大地を叩き
伸ばした手に縋る思い
弱虫で意気地無しだった
俺は鞘に隠していた
藍で染まった爪の君は
いつしか俺の芯を見抜いた
後悔は影のように
光との狭間で生まれる痛み
口に溢れる血が大地を叩き
伸ばした手に縋る思い
弱虫で意気地無しだった
俺は鞘に隠していた
藍で染まった爪の君は
いつしか俺の芯を見抜いた
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しんのつぶて、しんのはがね
したたるあめのおくわはれ
たいふうのめ、あらたなちえ
てんにかまえ、くうをうがて
いちじんのかぜにさけびうごめくしんら
いちばんのてきわおれじしんだ
それでもこうかいわかげのように
ひかりとのはざまでうまれるいたみ
くちにあふれるちがだいちをたたき
のばしたてにすがるおもい
よわむしでいくじなしだった
おれわさやにかくしていた
あいでそまったつめのきみわ
いつしかおれのしんをみぬいた
しんのつぶて、しんのはがね
ねつをおびて、いろづくみね
しんのおびれ、しんのついで
まがいものをいなせ
いちじんのかぜにさけびうごめくしんら
いちばんのてきわおれじしんだ
ただこうかいわかげのように
ひかりとのはざまでうまれるいたみ
くちにあふれるちがだいちをたたき
のばしたてにすがるおもい
よわむしでいくじなしだった
おれわさやにかくしていた
あいでそまったつめのきみわ
いつしかおれのしんをみぬいた
それでもこうかいわかげのように
ひかりとのはざまでうまれるいたみ
くちにあふれるちがだいちをたたき
のばしたてにすがるおもい
よわむしでいくじなしだった
おれわさやにかくしていた
あいでそまったつめのきみわ
いつしかおれのしんをみぬいた
こうかいわかげのように
ひかりとのはざまでうまれるいたみ
くちにあふれるちがだいちをたたき
のばしたてにすがるおもい
よわむしでいくじなしだった
おれわさやにかくしていた
あいでそまったつめのきみわ
いつしかおれのしんをみぬいた
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