とある街の 廃墟の隅で
君は待ってる 便りの答え
僕は一人 君の隣で
待っている いつか来ると信じて
定刻に 流れた 52ヘルツのアラームが
この街の 心臓を 大波小波と揺らしてく
心地よい 振動で 眠りにつこうと君を見る
君はただ 待っている 眠りにつかずに待っている
さめざめ 涙目 急転直下
Hey! Milly! Hey Milly
空の欠片が落ちる日に 一体何を見たのさ
Hey! Milly! Hey Milly
忘れ形見の誘導灯 シグナル、もう僕は行くよ。
とある街の 残骸の上
君は消えた 何も言わずに
僕は一人 君の居た場所
知っている 待つ必要がないこと
唐突に 流れた 空を切り裂く鋏の音
この街の 心臓が 大波小波と波打って
暴れ出す 街の人 怖いと怯える僕の手を
君はただ 握りしめ 悔しい顔して空を見た
さめざめ 涙目 急転直下
Hey! Milly! Hey Milly
空の欠片が落ちる前 一体何を見たのさ
Hey! Milly! Hey Milly
忘れ難しと言う同僚 シグナレス、そう、知っていたの。
宝の地図を探しに行こう
きっと きっと 見つかるはずさ
宝の地図を探しに行こう
君が待っているあの場所へ
Hey! Milly! Hey Milly
空の欠片が落ちる時 一体何を見たのさ
Hey! Milly! Hey Milly
ざんざめ 夕暮れ 急転直下
Hey! Milly! Hey Milly
空の欠片が落ちる日に 一体何を見たのさ
Hey! Milly! Hey Milly
やっと届いた報告書 片手に会いにゆくから
…待っていて
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