月 影 闇夜照らす
深き森の中

少女は立ち尽くして
空を見上げた

その両手を天にかざして
願いをかけた 救われるなら
私を縛る この体を今
この大地へ返しましょう

蒼き月よりの使者よ
穢れなき私のままこの命 

空へ送り導いて
光る刃を
強く握りしめた

鮮血 染まるナイフ
薄れてく意識
救われると思ってた
この時までは

導きなど 与えられずに
魂縛る 新たな鎖
残酷すぎるその罪と罰は
永遠に巡り巡って

呪われし少女はただ
救いを求めた
ただ それだけ

蒼き月よりの使者よ
果てない時は
いつ終り来るの

暗い 暗い
森の奥深く

幾年月
少女は待った

空に 昇る
蒼い満月

まるで あざ笑うかのように

後悔ばかりした

ただ知りたくなかった

世の理不尽さを嘆くばかり

素直にただ誰の言葉も
響かなかった もう疲れたよ
その後ろに見える悪意から
ただ逃げ道を探してた

呪われし少女はただ
救いを求めた  
ただ それだけ

蒼き月よりの使者よ
果てない時は 
いつ終り来るの

呪われし少女はただ
涙流した 空へ届けて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蒼き月 

蒼い月の歌詞です。

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閲覧数:300

投稿日:2012/06/11 15:52:04

文字数:478文字

カテゴリ:歌詞

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