雪と灯りと君が居て
uh────
uh────
ah──
uh──
(What should I give up)
uh───
(in order to save something?)
uh─────
ah────
(Aメロ)
街を照らす暖かさに
何か縋りたくて
眺める度感じる孤独
抉る心の奥の傷
白さに甘えるほど
それが染まって往く
止められない愛の衝動
虚に響く時の鼓動
(サビ)
願う瞳に憧れを描いて
無情に時は過ぎて行って
思い悩んだ末途中で諦めたり
その半端さがいつか牙を向いたり
分からされる度あの日に戻った気がして
誰かにその両手で受け止めて欲しい
どんな涙も
またどこかで逢えたら
(Aメロ)
壊れるだけで良いのに
全部知った気になって
握るだけ消えて往く温もりと
それを探す虚無の旅
(Bメロ)
忘れかけていた星の記憶
帰りたいと願った夜の淵
甲斐と天秤にかけるは
なにも積もらない哀の模様
(サビ)
その手を取れなくて果てまで仰いで
蔓延る幻が擦った目を劈いて
些細な嘘が傷をつけたり
微弱な優しさが無駄にこびりついたり
麻痺った愛が更には黴びていく
その青い氷をずっと溶かせないなら
泣けてくるけど
或いはこれが正解なの
(Cメロ)
誰にも分からないこと
確かな愛を見縊ったこと
なにもかも噛み合わなかったこと
なにをすれば良かったってこと
無理にわかった気になったこと
信じたく無いものから目を背けたこと
結局それから逃れられないこと
唯ひたすらに悔しくて
(サビ)
偽りの言葉に足を取られて
縛られた心をどうか、どうか。
辛かったこと程貴方に見て欲しかったり
星間を繋ぐ夢の跡を掻き消したり
黴びた心が更に虚無っていく
あの涙もいつか忘れてしまうのだろうか
あんな笑顔も
貴方が嫌だというから
(アウトロ)
報われるかどうかなんて誰も分からないし
知ろうとするほど虚しさが
残って残って
もう忘れてしまった様だ生きて帰る約束
願うだけ無駄 還る虚無
私は私は─。
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