頭サビ
いつかここじゃない世界で
貴方と踊れたらいいな

A
ある日舞い降りたのは
黒くて大きな天使さま
大きな角が可愛くて
「お友達になってくれる?」
思わず声を掛けていたの
貴方嫌そうに顔歪めて
だけど傍に居てくれたね

B
痛い苦しいのもうやめたい
白色なんて残酷で嫌いだわ
黒の貴方が連れ出してよ
どこか違う場所へ

サビ
いつかここじゃない世界で
貴方と踊れたらいいな
不機嫌そうに眺めている
横顔にもっと近づきたくて
願う、願うの、天使さまに
神さまはどこにも居ないから

C
心臓を握りしめられるような
夜を幾度何度繰り返して
命が削れる音を子守唄に眠るの
暗く白いひとりの部屋で
突然現れたのは美しい
嗚呼、貴方になれたらな
好きに飛んでいけたのに
ここへ来てくれてありがとう

B
痛い苦しいもう感じない
白色の中終わるなんて酷いわ
黒の貴方が連れだして
此岸(ここ)じゃない場所へ

サビ
明日ここじゃない世界で
貴方と踊れたらいいな
不機嫌そうに眺めている
横顔にもっと近づきたい
貴方とふたりきり彼岸(せかい)へ
羽ばたいていけたらいいな
不器用だけど優しい
貴方の傍で眠りたいな
願う、願うわ、天使さま
神さまはどこにも居ないけれど
願う、願うの、天使さま
私をどうか連れていって

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天使さまに願い事ひとつ

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投稿日:2025/03/03 17:01:36

文字数:553文字

カテゴリ:歌詞

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