「……あ?」
少し掠れた低い声の、たった一音。それが僕らに向けられた、マスターとなる人からの最初の言葉だった。
とりあえず、と通された部屋の中、その人は一頻りノートパソコンを弄って額を押さえた。マウスを放した手が何かを探すように彷徨い、はたと動きを止めて空を握り込む。奇妙なその仕草を目で追いながら、僕らは不安な気持ちで身を寄せ合っていた。
「あー……確認、するが。≪KAITO≫、なんだよな?」
問われてこくりと頷くと、その人は額に当てた手を滑らせてがり、と頭を掻く。チャイムに応えて玄関ドアを開けた時からずっと、にこりともしない無愛想な顔だ。僕らは注文を受けて此処に来た筈なのに、場違いだと言われている様で居た堪れない。……まさか配送先間違ってたりは、しないよね?
「あのぅ……マスター、ですよね? 家間違ったりとか、してないですよね」
恐る恐る、といった風情で、隣のイチが口を開いた。あぁ、同じ事考えてたんだ。思いながら、僕も無言で問い掛ける。
二人分の視線を受けて、その人は苦い顔で頷いた。
「まぁ、な。注文メールもマスター登録の記録もあった。……記憶にはねぇんだが」
「え」
「記憶に無い、って」
「酒の勢いってヤツだな。たまにやらかすんで、まぁそれはいいんだが……問題は、だ。何で二人なんだ」
「「えっ」」
声をハモらせ、僕らは思わず顔を見合わせた。何で、って言われても。
「えぇと、そういう仕様と言うか。マスターが御自分で選んでる筈なんですけど」
「『KAITO-ゼロイチ』ってなってたでしょ? ver.1.0の僕、ゼロと、ver.1.1のイチ。そういう、何て言うか『セット』なんだよ」
口々に説明する僕らを真顔で見つめ、ふむ、と首を捻って。どうしたもんか、と口の中で呟く微かな声を、ボーカロイドの耳が拾った。
「――マスター、じゃ、ないの? 僕らは要らなかった?」
「ゼロっ!」
ぼそりと漏れた掠れた声に、真っ青になったイチが短く叫ぶ。
「だって、いいよ返品しなよ。それでゼロイチ仕様じゃない単体のKAITOとか、それともミクとか別のボーカロイドでも買えばいい」
「やめなよゼロ、折角此処まで」
「此処まで来たからって、要らないって言う人のところに居ても仕方ないでしょ」
しがみつくイチに淡々と返しながら、内心ではイチ以上に僕自身が動揺していた。こんな事を言って、本当に返品されたら。考えると怖いのに、思いとは裏腹に冷たい表情で言い放つ。
マスターになる筈でだけどならないのかもしれない男の人は、気怠げに無愛想な表情のままでまじまじとこちらを見つめ、長く息を吐くとドサリとソファに身を預けた。
「……歌ってみろ」
素っ気無く放られた言葉に、イチがびくりと肩を跳ねさせる。それから僕の袖を掴む手にきゅっと力が籠められて、目を合わせれば決然と頷かれた。……うん。
ただ視線だけで意志を疎通して、何の合図をするでもなく、僕らは同時に歌いだした。同じ『KAITO』の、けれど微妙に色の異なる声音が、旋律に乗って部屋に満ちる。僅かのズレも無く重なった声はやがて分岐し、時に僕の低音がイチの旋律を支え、時にイチの高音が僕の旋律を彩りながら、寄り添い、縒り合い、共鳴して。
歌ううち、僕らは不安も恐怖も忘れた。曲に身を委ね詞(ことば)を紡いで、まっさらな気持ちでただ歌う。強張っていた身体から力が抜けて、響く歌声は柔らかく空気に溶けていった。
そうして。
1曲を歌いきり、何だかすっきりしたような、ぽかんとした気持ちで掛けられる言葉を待った。
……待った。
…………待って。
いつまで経っても何の言葉も無くて、その人は黙って俯いたまま。歌っている間は忘れていた不安が甦り、それでも続く沈黙に苛立ちに変わる頃。
「あのさ、ゼロ」
ぽつりと小さく、イチが囁いた。
「これ、寝てるよね」
……殴り起こしていいかな。
* * * * *
KAITOが届くだろう事は、半ば予想していた。
元々あの声が気に入って曲や動画を視聴はしてたんだが、いつの間にやらマスターとなっていた腐れ縁の悪友に、セールストークともノロケともつかないKAITO談義を延々聞かされて――どうやら手近にKAITO仲間を増やしたいらしいんだが、寂しがり屋さんかお前は。――だがまぁ、魅力的な話ではあった。ヤツのKAITOにも引き合わされて、生のその声を聞かされちまったし。
9割方傾いた天秤が『購入』へあと一歩振り切れなかったのは、ヤツに推されて買う形になるのが癪だったのと、生来のものぐさなタチの所為だった。マスター登録とか諸々の手続きとか、実際には大した手間じゃねぇとは聞かされてもな。それをしないと駄目だ、っつー事がもうめんどい。
そんな事を思ってうだうだしているうちに忙しくなり、碌にネットにも上がれない日々が続き。そのストレスもまた、購入欲を後押ししたんだろう。面倒な仕事がひとつ片付いて、打ち上げと称した呑み会があって。あぁ、やばいな、と思ってはいた。
振り返ってみれば、思い切った買い物はいつも、酔いに任せたものだった。惹かれながらも踏ん切りがつかない、そういう物がある時に酔うと、大抵の場合は翌日ソイツが手元に届く。
それでも、要りもしない物を衝動買いするわけじゃない。単に購入に踏み切る最後の一押しが酒だというだけで、然程困りもしなかったんだが。
今回は、流石に予想を超えた。何で二人だ。
「ま、思考経路は想像付くけどな」
夢現の物思いから覚めて、俺はぼそりと呟いた。
自分の事だ、何をどう考えたんだかは解る。ゼロとイチ。二人の――否、『一対』の、KAITO。気に入りの声が歌い、気に入りの声がコーラスを重ね、気に入りの声でハーモニーが織り成される。アルコールに蕩けた脳にそんなイメージが湧いちまったら、決断なんか刹那の間だったろう。
「しかし……つくづくα波パねぇな。生でツインだと相乗効果で威力跳ね上がってんじゃねーか」
呆れ混じりの感嘆を零して、立ち上がって伸びをした。ソファで寝オチた筈が、きっちりベッドに入れられていた。運ばれても気付かなかったとは、完全に熟睡状態だったようだ。
それにしても、わざわざベッドまで運ぶとはな。流石KAITOと言うべきか……かいがいしい事だ。
緩む口元を抑えつつ、俺は自室を後にした。アイツら、何処に行ったんだ?
* * * * *
「な、殴?! 駄目だよゼロっ」
物騒な事を言い出すゼロを慌てて止めて、ソファに沈むマスターを見た。低く掠れていた声と、整えられていないぼさぼさの髪。きっと寝起きだったんだろう。
「ゼロ、そっち支えて。ベッドに運ぼう」
「えぇ? いいじゃん別に、放っとこうよ」
「ゼロってば。マスター欲しくないの? 返品なんか、本当にされたいわけじゃないでしょ?」
俺の言葉に、不満げながらもゼロが手を貸してくれる。二人でマスターを運んでベッドに寝かせて、さて、とマスターの部屋を出た。
「キッチン何処かな。何かごはん作っておこう?」
「イチぃ……僕らボーカロイドだよ? そんな事までしなくていいんじゃないの」
「いつもする必要は無いと思うけどさ。あの感じだとマスター、多分何にも食べてないよ。起きたら……って言うか、起きるのはお腹空きすぎてだよ、きっと」
話しながらキッチンを探し当て、ざっと調理器具なんかを確認しつつ、俺は続ける。
「それにほら、この間遊びに来たOB KAITOが言ってたじゃない。『ヒトと上手くやるには、胃袋に訴えかけるのが効果的!』ってさ」
「イチ……お人好しなのかと思ったら、天然腹黒系なの……?」
「へ?」
そんな事を言い合いながら、ばこ、と冷蔵庫を開けて。俺もゼロも固まった。目の前に広がるのは、
「見事なまでに何も無いね。いっそ清々しいよ」
と、ゼロが感心の声を上げるほど、綺麗にからっぽの空間だ。かろうじてミネラルウォーターがあるくらいで、これもう冷蔵庫っていうかただの涼しい箱だよ。
「って感心してる場合じゃないよ、ゼロ! どうしよう、これじゃあ何にも作れないよ」
「どうしよう、って言ってもねぇ。どうしようもないでしょ? 僕らお金は持ってないから、買い物にも行けないし」
「でもっ、何とか、何か……折角の先輩の教えなんだし、お腹ぺこぺこで起きてきて美味しいごはんが待ってたら、きっとあの人だって絆されてくれるよ。それでご機嫌になって笑ったりしたら、あのちょっと怖いって言うか近寄りがたい感じの雰囲気も緩むと思うし!」
「イチ、何気に大暴言だよソレ」
ゼロの言葉を聞き流し、俺はどうにもならない涼しいだけの箱を諦めて流しの下や壁際の棚を次々に開けて回った。じゃがいもとかにんじんとか、何か少しくらいあるでしょう?
マスターが姿を見せたのは、苦心の末に何とか捻り出したスープが出来た頃だった。
「マスターっ! 何ですかもう、この何も無さ!」
「うぉ?! 何だいきなり」
「何だじゃありません! 買い置き食材のひとつも無いって、どうなってるんですかここんちの食卓はっ!」
思わず食って掛かった俺に、あー。と気怠い声が返る。
「ここんとこ忙しくてコンビニ頼りだったからな。っつーかお前、ひとんち勝手に家捜しするなよ」
「えっ」
言われて初めてはっとして、俺はゼロと顔を見合わせた。そういえば、必死で考えてなかったけど。許可も取らずにキッチン使って、あまつさえあちこち漁ったりして……あ、あれ、これってひょっとしなくても、物凄く失礼な行為なんじゃ。
顔色を悪くして口篭る俺達に、マスターは「それで?」と視線を投げてきた。
「この空きっ腹に堪える匂いは何だ?」
「え、あ、えと」
咄嗟に対応できずにおろおろして、それでも何とかスープの入ったマグを差し出す。
「かろうじて棚の隅っこに転がってたたまねぎとパンで、オニオングラタンスープを作ったんです……。あ、あの、パンももう固くなっちゃってて、だから」
「ほぉ、スープ。よく材料探し出したな……貰うぞ」
叱られるかと――勝手な事をと追い出されるかと怯えたけれど、マスターはあっさりとマグに手を伸ばした。
「ん、美味い。なかなかいい腕じゃねーか」
呟く顔は相変わらず、殆ど無表情で不機嫌にも見えて。だけど、でも。
「褒められた、ね。イチ」
「う、うん」
こそりと囁き掛けるゼロに、小さく頷き返す。そんな、怖い人ってわけじゃないのかな。だったらいいな。
「イチ、ゼロ」
やがてすっかりマグを空にしたマスターが、顔を上げて俺達を呼んだ。
「仕事が立て込んできたら、篭りっ放しになるからな。あと俺、煙草吸うぞ。平気か?」
じっと真顔で見つめられて、何だかどぎまぎしながらも、俺もゼロも同時に頷く。
頷いて、から。あれ、と思った。これって、つまり、
「えっと。それって、僕ら二人共、此処に居ても良いって事?」
「野郎三人一つ屋根の下ってのも色気のねぇ話だが、まぁいいだろ」
同じ事を考えたらしいゼロの言葉に淡々と答えて、マスターは腰を上げた。
「じゃ、話も纏まったところでメシ食いに出るか。半端に食ったら余計に腹減った」
言いながらすたすたと歩き出し、慌てて後を追う俺達をふと振り返って。
ふ、と。ほんの僅かに目元を緩め、口の端を上げて、わかりにくいけれど確かに、マスターは微かな笑みを浮かべた。
「よろしく、な」
何の飾り気も無い、その表情と同じで無愛想な、たった一言。それでも、ちょっぴりだけでも微笑んでくれたからか、マスターの声は柔らかく、優しく届いて。
たったそれだけの事で、俺はすっかり気持ちが浮き立ってしまった。それは多分、ゼロも同じだったんだと思う。だって――
「「はい、マスター!」」
――弾んだ声で返した答えは、綺麗なユニゾンだったから。
D.D.D. -ディドリーム・ダイアリー
コラボ「ドキッ!KAITOだらけの水着大会!! 」用に書いた話から、局地的人気を博した(w ゼロイチ+マスターの話が独立してしまいました←
いや……自分でも吃驚なんですけども。マスターをえらいイケメンに描いていただいたり、有難くも盛り上がっていただいたりして、SS1本で終わるはずだった彼らの話が膨らんでしまって。
そんなわけで、ゼロイチとマスター、出会い編でした☆
イチとゼロのキャラの違いが、書いてて面白かったです。
流れの関係で描写削ったんですが、最初にマスターと話してる時とか、『イチは緊張の面持ちで正座。ゼロは不審げな顔で体育座り』でしたw
この3人の距離感というか関係性はなかなか私的に新鮮で楽しいので、機会があればまた書いてみたいです♪
* * * * *
↓トリオ発祥の地(w コラボ「ドキッ!KAITOだらけの水着大会!! 」はこちら☆
http://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=15029
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ご意見・ご感想
sunny_m
ご意見・ご感想
こんばんは!!遅ればせながら読ませていただきました~!
お父さん!と、思わずマスターさんの事を呼んでしまいましたよ!!
どのあたりがお父さんなのか、叫んだ本人も良く分かっていないのですが!(笑)
なんだかお疲れで寝オチしたところとか、なのかな…?
でもおっさん扱いをしたら、ものすごい嫌そうな顔をされそうだわ~。
そして、ゼロ君とイチ君のコンビもたまりません!
殴り起こそうとするゼロ君と、胃袋に訴えかけようとするイチ君。
なんなんだこの可愛い子たちは~!とまたもや大興奮ですよ!w
作品コメの、『イチは緊張の面持ちで正座。ゼロは不審げな顔で体育座り』が納得でしたw
凄い想像できるww
それでは!
2011/06/23 21:44:31
藍流
こんばんは、sunny_mさん! コメントありがとうございます?!
お父さん!w それはマスター、かなり嫌がりそうですw
おっさん扱いもだけど、ゼロイチと親子扱いっていうのも嫌がりそう。
「こんなデカい奴等が子供で堪るか!!」とか言われそうです。
そして地味にマジ凹みしそうだわ……w
ゼロイチは風味の違う可愛い子になってくれたかな?と思います☆
特にゼロが、書くにつれ内面の理解が進む所為か可愛く思えてきましたw
イチは最初から「マスター」って呼んでるけど、ゼロはずーっと「その人」とかなんですよね。
マスターになってくれないかもしれないなら、そんな奴「マスター」って呼んでやるもんか!って拗ねてるんですよ、どうもw
イチは意外としたたかでしたww
追伸)
トリオの生まれ故郷(笑)水着大会コラボ動画の第1弾が本日うpされるそうですよ?!
うp日どうする?って話題に思わず「毎月23日は兄さんの日!」と謎の広告文句が浮かび、レスってみたら採用されましたwww
2011/06/23 22:39:06
日枝学
ご意見・ご感想
読了! 作品に漂うコミカルな感じと和む感じの雰囲気が良いですね。良作ありがとうございます!
2011/06/22 21:24:21
藍流
わぁ、初めまして! ブクマまでしてもらったみたいで、ありがとうございます?!
油断するとシリアスに流れそうなのを補正しつつ書いてたので、コミカル&和むとのお言葉、大変嬉しいです!
このメンバーでの話は、キャプションにも書いたようにコラボで上げた話が発祥なので、良かったらあちらもよろしくお願いします^^
2011/06/22 22:42:07
時給310円
ご意見・ご感想
う~む……コラボ関係に部外者がコメ投げるのも難ですが(汗
読ませて頂きました! 相変わらず藍流さん家のカイトは犬系ですなw
なんとなくSっぽいマスターですが、根は良い人っぽくて良かったです。こういうキャラも書き分けられる辺り、さすが藍流さんだなと。引き出し多くて羨ましい限りです。
「イチ、何気に大暴言だよソレ」
がクリティカルでしたw いいコンビだ……。
こんな2人が住まうとなれば、これからこの家、賑やかになりそうですね!
楽しく読ませて頂きました。GJです!
2011/06/22 20:43:30
藍流
いやいや、コラボ内だけで閉じちゃったら寂しいじゃないですか!
どうぞ遠慮なく投げ付けてやってくださいませ?!!
(ついでにこれ、もう水着関係なくなって独立しちゃってますしw)
確かに、私の書くKAITOは犬系ですね?。わんこっぽいw
そしてまたマスターがSって言われてるっ?! そんなつもりはないのですが、この人毎回それ言われるなぁw
すみませんこんな調子で書き分けはできてませんw キャラ任せにしてる結果です(←
ゼロイチは作中でも書いたように『一対』と思ってるので、いいコンビと言っていただけて嬉しいですヽ(*´∀`)ノ
この二人を迎えて賑やかになって、果てが3月の海辺で「マスターの馬鹿ー!」ですよwww
まず書いてる自分が楽しみまくってるので、楽しんでいただけて良かった!
ありがとうございましたー!
2011/06/22 22:36:55
acuzis
ご意見・ご感想
やったーーーーーーー!!!!!p≧∇≦もうホント待ってたvvv
このトリオの絶妙な距離感が私も大っっっっスキですvvv
っていうか、ここン家のKAITOコンビはご飯も作れるのかぁ…いいなぁ…vvv(^p^)vvv
マスターのキャラクター、更に男前になってますねッvvv
性格とか、口調とか、どストライク*><*b
どうでしょう、マスターさん。
ゼロイチ連れで合コンでもしませんk((←ナンパすんなw
是非シリーズ化してください~!!!
次回もwktkしながら待ってますからvvv(^p^)vvv
トリオばんざい!!!
2011/06/21 23:39:46
藍流
きゃあ、喜びの声が!
これほど待っていただけるとは、書き手冥利に尽きるというもの。
いつもありがとうございますー!!
うちのKAITOは何故か家事全般得意な設定になる事が多いですw
あ、でもゼロはどうだろう。何となく不器用そうな気がしないでもないような?
イチは得意っぽいです。ていうか、おかんです(笑)
マスターパートは書いてて楽しかったです☆
最初に考えてた時は「二人も増えたら食費とかかかりすぎる……」とか言ってたんですが、書いてみたら全部消えました。
この人、咄嗟に懐事情気にするタイプじゃなかったわw
しかしまさか、いきなり歌わせた上に寝オチするとは予想外でしたwww
ゼロイチ連れで合コンw
そうか、この人をゲットすれば自動的にゼロイチも付いてくるんですよね……美味しいな(←
シリーズ化御希望ッ!? ありがとうございます?><。
他にも抱えてるシリーズとかシェアワールドとかもあるので、すぐにとはいきませんが、いずれまた書いてみたいですvv
2011/06/22 13:13:22