晴れにそよ風 渚に君の影
波打ち際でその声が呼んでいる

眠るときに不安になるんだ
明日もまた君に出会えるだろうか
わたしは君のそばにいるのに
ふさわしくあれるかな

消えたくなったあの日さえ
幸運で溢れ出す今日のため
明日もまた笑えるかな
なんて、泣きながら微笑んで

こんなわたしの心さえ
包帯でくるんで癒やす君へ
側にいてくれるのは
なんで

眩暈と盲目 見えないお星様
めいめいの金属 火花を散らして

目覚めたときにいなくなったら
跡形もなく消えてしまったなら
そんなことを考えてもさ
仕方ないのに

もしも世界が灰に変わって
しまう日がいつか来るのなら
明日などもう来ませんように
だなんて、願ってしまうんだ

その姿が その瞳が
そのしぐさの健気さが
この身に降ったほうき星
なんで

貰ってばかりで後ろめたくて
心だけ走って追いつけなくて
あなたのためならば何だってできる
はずなのに何にもできなくて

貰ってばかりで後ろめたくて
心だけ走って追いつけなくて
あなたのためならば何だってできる
はずなのに何にもできなくて

明日には今日のいくつかが
消えてなくなってしまうのでしょう
この刹那を忘れぬように
ふたり肩を寄せた温もりを

こんな素敵な世界さえ
いつか爆ぜることを知っていた
雨に打たれた凍える日は
空が笑うのを祈ろうね

壊れぬように包むように
今日を抱きしめて生きていたい
あえかに眠る夢の歌
ラララ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

海岸クオーレ 歌詞

動画は急いで作ったため、歌詞を一部間違えております。こちらが正しい歌詞になりますので宜しくお願いいたします。

もっと見る

閲覧数:3,649

投稿日:2023/12/28 02:35:36

文字数:616文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました