さかさまの空がおとす ぼくの心の通知表
開いてみりゃアヒルだらけ すぐさま投げ捨てた

ぼくはどうやら劣等生 きみはぼくより劣等生
きみはぼくに笑いかけて ぼくはそっぽむく

歌は未完成 もう ぼくらはその名を 忘れ
さよならする タイミングを 測り損ね続けてる

いちばん大切なものさえ ぼくに守れるはずはなく
いちばん大好きなものには あいしてると言えない

あいしてると言えない


海に向かって叫んだよ ばかばかこのやろばかばか!
石とかも投げてみたけど 傷つくのはぼく

泣いたのを隠そうとして えい、と見やる大空の
鮮やかすぎる青色が こころを焦がす

考えこむところで ぼくはおバカのままだし
不器用に歩いてくし きみは横で微笑むし

「愛など語るだけムダ」とか 「そんなものはない」だとか
考えるだけばかだなんて やっとのことで知ったよ

そこそこ嫌いなものならば 大嫌いと言えるのに 
こんなに愛してるものには 傍にいてと言えない

傍にいてと言いたい


セカイが終わるその時でも バカみたいに笑いあって
おいしいご飯を食べまくり しあわせに死ぬんだぜ。

こんなにバカらしい理想に ついてこれるのはきみくらい
そんなにマヌケなきみにまで あわせてやれるのぼくくらい

いちばん大切なものなら 手を繋いで傍にいて 
いちばん大好きものには 愛してると言うだけ

単純なことでしょ?

きみはそう 微笑む

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アヤフヤ

いろいろ考えてあまり直さないで、このつたないほうがあえていいと気付く。
ひとまず完成形。

コラボ用です。タイトル変更。
バカなぼくともっとバカなきみと、不器用な愛のうた。

もっと見る

閲覧数:277

投稿日:2010/01/03 01:53:26

文字数:611文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

  • 関連する動画0

  • shinten2

    shinten2

    ご意見・ご感想

    はじめまして、shintenと申します。「アヤフヤ」の作詞に曲をつけたいと思いますので、承諾お願い致します。

    2010/01/09 13:44:03

    • 桃華なゆた・灯下箱

      桃華なゆた・灯下箱

      はじめまして、shinten様。
      まこと申し訳ないのですが、こちらの歌詞はとある方とコラボするために書いた歌詞ですので、いま他の方に提供することはできません。
      ご理解のほど、お願いします。

      2010/01/09 15:37:53

オススメ作品

クリップボードにコピーしました