伸ばしかけた手は 恐怖で宙を掴む
絶望に染まる君の眼
「ごめんね、ぼくは弱いんだ」
言い訳しかすることが出来なくて

幼い日々のあの記憶が 走馬灯のように流れ出す
忘却さえさせてはくれない 残酷な化け物
立ち向かうために ぼくは感情を纏う


※臆病な「ぼく」という得体の知れない何かが 生暖かい血を撒き散らす
 歪む視界の中 見えるのは君の泣き顔だけ
 「すきだよ」そんな思いは伝わらなくて
 また会えるといいね 願いを持って灯火を消した

ここはどこだろう?額縁の中から
見える世界は赤色で
「ぼくはいないんだ」
一人ぼっちの花園で呟く

あの瞬間が血飛沫が少女の涙に変わりゆく
忘却さえさせてはくれない 残酷な剣を
「お願いだ、捨てて」馬鹿なぼくは泣き叫ぶ


※優しげな「きみ」という愛の塊たちが 生暖かい恋を彩る
 歪む視界の中 見えるのは君の泣き顔だけ
 「だいすき」そんな思いは伝わらなくて
 また会えるといいね ふたつの灯火は消え去った

"次は幸せになろうか。"

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

臆病サンシャイン

勇者だって敗北するんだよ。

もっと見る

閲覧数:187

投稿日:2013/03/01 22:30:18

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました