ぽつり ぽつり 降り出した雨が
街を包んで
やがてくる夜明けを待っている

誰もいない隣が 当たり前になって
それでもふっと よみがえる感覚に
怯えながら

星と 星を 指で 繋いだ空に
祈りを込めて
重ねた軌跡に 心を委ねた

くるり くるり 廻ってる針が
僕を急かして
戻らない時間を 刻んでる

溢れだした雫が そっと夜に落ちて
月と太陽 入れ替わる瞬間に
混ざりながら

雲の あいだ 光 零れる空に
未来を描き
見つけた願いに 期待を抱いた

ひとつ 口に 入れた キャンディーの味
なくなる頃には きっと
まぶたも重くなって
おはようのための すこしのおやすみ



[ひらがな]

ぽつり ぽつり ふりだしたあめが
まちをつつんで
やがてくるよあけを まあている

だれもいないとなりが あたりまえになあて
それでもふうと よみがえるかんかくに
おびえながら

ほしと ほしを ゆびで つないだそらに
いのりをこめて
かさねたきせきに こころをゆだねた

くるり くるり まわあてるはりが
ぼくをせかして
もどらないじかんを きざんでる

あふれだしたしずくが そおとよるにおちて
つきとたいよお いれかわるしゅんかんに
まざりながら

くもの あいだ ひかり こぼれるそらに
みらいをえがき
みつけたねがいに きたいをいだいた

ひとつ くちに いれた きゃんでぃーのあじ
なくなるころにわ きいと
まぶたもおもくなあて
おはようのための すこしのおやすみ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

*よるのどろっぷ

夜にはきっと たくさんのドロップ

閲覧数:202

投稿日:2011/07/27 22:07:21

文字数:636文字

カテゴリ:歌詞

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