有るけど、聴く?」
「……いや、遠慮しておくよ。君の歌はいつも過激だからね」
「あーん、残念!」
クオリアの返答にわざとらしく落ち込むと、エスはまた背伸びをして蒼天を見上げる。
その様子はまるで青空の向こうにある何かを、ずっと見つめているようだった。
「ねえ、クオリア」
「説明を要請する。あなたの挙動には矛盾がある」
「……えっ? わ、私の動きがどうしたの!?」
唐突な指摘に驚くエスだったが、一方でクオリアも少しだけ首を傾げる。
確かに今の発言は、普段のエスからすれば不自然なものだったからだ。
しかしそれは、あくまで発言内容そのものに対してだ。
『どうしてそんな質問をしたのか』という理由については、何も言及していない。
だからこそ、エスはクオリアに尋ねるのだ。
「私は……"美味しい"について、知りたいのです」
「あなたが先程食べた魚介料理は、"美味しかった"と判断できる」
「はい。ですが、まだ私には分からない事があります」
「説明を要請する。あなたは何を知りたいというのか」
「……何故、人間は"美味しい"という言葉を使うのでしょうか」
「……」
「私のラーニングでは、"美味しい"という言葉は人間が生み出した言葉だと認識しています。そして人間にとって"美味しい"は良い事であり、喜びを表現するものだと理解しました」
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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なんか どうして ありきたり
小手先じゃ 詰まる ままごとは
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B
言わなくて いいこと
それでも 言いたいこと
S
ドレミファソラシじゃ 足りないの...感情シンセサイザー

かぜよみるいと
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
Scythe of Barley Field
天より落つ青の光
明けの明星この手に見て
睡蓮花の咲く泉の音
ここより更に道無きと見て
殊更裁き殊更悔やみ
悔やいてはまた悔やみきれずに
足元照らすは太陽の火よ
誓いに敗れて空虚を抱え
ここより見えるは明日無き光...Scythe of Barley Field 歌詞

Artistrie
365日分の月を集めて瓶に詰めました。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
あの頃っていつのことだか
もうわからないけれど
君の後姿でも表情がわかるくらいには
距離が縮まっていた気がしたあの頃
幸せってどういう意味なのか
知ろうとも知る必要もなか...『毎日月を見ていたんだよ』

君野てを
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