校庭の隅で泣いてた
どうしたのと心がつぶやく
言えないよこの気持ち
僕だけにしかわからないんだ

白紙の手紙 誰に宛てよう
「少しの勇気を持てばいいよ」と
教えてくれた君はいつでも
僕の中で支えてくれる

青い空見上げていた
そのむこうに自由があると
羽ばたく鳥のように
僕も明日を大事に進みたい

校舎の窓から見てた
グラウンドに響く声遠く
癒えないよこの思い
僕だけにしかわからないから

白紙の手紙 君に宛てよう
少しだけ背伸びをしてみよう
涙でにじんでは書きなおし
君に届くようにと飛ばす

青い空追いかけていた
そのむこうに自由があると
芽吹いてく花のように
僕も明日を大事に進みたい

のぼる階段
足音だらけの廊下
放課後の教室
僕の居場所いつも探してた

青い空見上げていた
そのむこうに自由があると
羽ばたく鳥のように
僕も明日を大事に進みたい

心の君がいてくれて
ありがとう…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

こころのきみ

思春期のころの傷みや苦しみ…
その中で支えてくれた人
その人のことを思って
書いてみました。

何か響くものが
あなたに届きますように。

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閲覧数:79

投稿日:2010/02/02 14:20:59

文字数:399文字

カテゴリ:歌詞

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