流行性の雫
種の色
後ろに巻き戻す
おそろいの巡る暑さに
聳える後の祭り

お家 炎症
あれは目の色
どのみち垂れ流す
行く先の棘を枕に沈める 
汗の周り

静かに雨だし
跳ねたり痛めたり
雷、誰かに落ちたし
疲れたり

まだ広がる肌
掻いたり叩いたり
手が離れるまで
突き刺し振り回す

欲しかった歌は
ゆらゆら転がり
呼び起こす
体から
飛び出しそうな
かさぶた
傷の周り

どこから折るのか
即座に思い出し
いつかの手当ても
確かに分かりたい

まだ広がる肌
掻いたり叩いたり
手が離れるまで
突き刺し振り回す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

random skin 歌詞

閲覧数:88

投稿日:2024/10/22 19:37:28

文字数:258文字

カテゴリ:歌詞

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