足が地面にめり込んで動けなくなったらいいのに
起きたらボクにしか解けない縄とか鎖でベッドに結ばれていたらいいのに
誰かが攫ってしまえばいいのに
ボクが好きな人しかいない世界があればいいのに

毎日毎日、同じことの繰り返し
楽しくない、哀しいだけ

『気にしなければいい』なんて
気にしてしまうんだからムリだし
根本的な所なら直すことはできない

それでも学校に行くボクはいい子?
どうなんだろう…誰にも決めらんないよ

大人なんてあてにならなくてテキトーで
むしろ自分のほうがあてになるし真剣
そんなことは当たり前
でも頼りなしじゃ生きられなくて

それなら死んでみる?

そんな変なことを考えているボクは悪い子?
どうでしょう…誰にもわからない

ボクはいい子、悪い子、いい子、悪い子……

まぁ人にいいも悪いもないか…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

タイトル未定6

ただつまらないこの世界を変えてやりたい


学生の時たまに思いませんでした?
こっから動きたくないだの、学校崩壊しろだの
そんなこと実現できないのに…

閲覧数:234

投稿日:2013/11/13 22:57:40

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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