(1番)
鮮やかな色に染まる日々 一人二人三人四人
増えてく人たち 肩がぶつかる廊下 はしゃぐ日々
眩しすぎて目を逸らしたはずの日々 遮る光はきっと気のせいで
そうして毎日 積もっていくのに 誰も気づかずに
(サビ)
美しい世界は 美しいとこだけ見えていて
裏があるなんて信じていなかった きっとそうだ
みんなそうだ そのはずだった

(2番)
気づくとなくなる私の席 四人三人二人一人
減ってく人たち ガラスの向こう側で 変わる日々
突然できる1つの席 スポットライトも当たらない
賞味期限切れの友情を 隣の席に回すだけ
指さされて 嗤われて 声の温度なんてもう忘れて
(Bメロ)
椅子取りゲームで成り立つ世界
毎日誰かが初期化され 規格外が踏み台にされる
言葉も消えた多数決 死角しかないこの世界
私は誰を突き飛ばした?

(ラストサビ)
美しい世界は 誰かの犠牲でできていて
裏は交代制だって 忘れてて
選ばれた人しか 光の中にいられない

(アウトロ)
不のリサイクルで回る世界 誰かがごみ箱に捨てられて
私も今 歯車(パーツ)になって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

リサイクル・パラダイス

【作品説明】
「美しい世界」の裏側にある、身勝手な犠牲と連鎖をテーマに書きました。
誰もが加害者になり得る椅子取りゲームのような教室で、摩耗していく心を「リサイクル」という言葉に込めています。
【楽曲イメージ】
焦燥感のあるピアノロックや、不穏な空気の漂うダークポップなどをイメージしていますが、この歌詞から感じたものを曲にしていただけると嬉しいです。
【備考】
・歌詞の一部改変OKです。
・一部、推敲にAIを活用しています。

もっと見る

閲覧数:122

投稿日:2026/05/23 09:32:54

文字数:472文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました