「凛。かえろうぜ」

首を横に振る

「ん?じゃあ俺友達と帰るから。帰り道気をつけろよ」

「れっ憐!」

言わなくちゃ。言わなくちゃ。

「なんだよ。友達待ってるし…」

“自分の想いを…大切にね、”

緑の長い髪の少女は私に言った。

「…」「…」

言わなきゃ・・・・・・・・・・い、言えない。

「?、俺帰るから」

帰っちゃう!!

「待って!…好き、好きなの!」

「?…誰のことが?」

「憐が、好き」

言えたッ。言えたよッ。

カラカラ―

教室のドアが開く

「憐くん?」

高めの声、緑の髪・・・・・・・・・・・・未来だ。

「あ、未来!今行くよ。待ってて」

「う、うん。」


「私ね、大好きな人と両想いになったんだ、えへへ」

「おめでと~」

「自分の想いを…大切にね。凛ちゃんも」

「うん!」                   ”

未来は確かに言っていた。好きな人って、憐だったの?

「憐のばかっ!」

「は?」

「未来とつきあってんでしょっ?!」

「「え?」」

「そっそれでも、家にまで送ってくれんのは・・・・・・お、、、おせっかいだよッッッッ!」

いっちゃった。   

私のばか。ばか。ばかあ・・・・


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

バカだよ。私は、 *



凛ちゃんかなりかわいそうな感じです。(

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閲覧数:229

投稿日:2012/11/28 21:21:40

文字数:532文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

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  • イズミ草

    イズミ草

    ご意見・ご感想

    はじめまして。
    コラボのほうで、見たので来てみました!

    確かに、凛ちゃんだいぶかわいそうですね……
    読みやすかったです
    フォローもさせてもらいます^^

    2012/12/29 19:19:12

    • 想夢

      想夢

      イズミ草 様
      ありがとうございます!
      意見を頂けるように
      また小説かくので
      ぜひ、見てください

      2012/12/29 19:54:03

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