ほんとは、ずっと前からわかってた
ほんとは、ずっと前から終わってた

最初はなんてなかった関係だった
ただ、話していると楽しくて面白くて
ついつい笑顔がこぼれて

きっとこうなることも分かってて
二人で歩んでいこうと決めたんだ

でも、過ぎていく時間は残酷に
一方的な想いを押し付けて
折り重ならない気持ちだけ
どんどん前へ進んでいった
それでも気づきたくなかった
離れるのが怖かったからじゃない
ほんとに好きだと気づいたから

月日が経てば経つほど
言いたいことも言えなくて
ただ素直な彼女を演じ続けた
「ヤキモチなんて可愛くないよ」

君の言葉に頭が真っ白になった
私はどこに進めばいいの?

好きだからこそ言えないことも
好きだからこそ言いたいことも
全部全部仕舞いこんで
偽善者ぶって、悲劇のヒロイン演じて
馬鹿なのは自分だって
そんなのどうでもいいんだって

この時気づいていれば、今頃まだ幸せだったのかな
笑顔で指を絡ませて見つめあっていたのかな
もう遅いね、、、

ずっと前から、私は君の、なんだった?
ずっと前から、君は私の、日常でした。

さよなら




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

日常に、さよなら

失恋したての女の子の気持ちかなー。
恋愛は自分を成長させてくれるけど、なかなか立ち直れない。
それが本気なら尚更。
泣きたい時は泣けばいいんだよ。

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閲覧数:182

投稿日:2014/03/11 01:17:29

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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