回り続けた無色の朝も  砂上に浮かぶ楼閣のように
何もしらないままのぼくらはきっと幸せだ

枯れた言葉で愛を綴ろう  朝焼けの中 夜を描こう
流されたまま訪れた最後に笑えたら


何回目かのさよなら 空に届けば
ちっぽけな夢が覚めては夜が明けるよ
約束の朝に送る花は まだ覚えてる


鮮やかに映る世界は 手放した心には触れることもなく
幸せも知らないまま 巡る朝にさよなら


空を自由に泳ぐ魚と 羽を無くした鳥を描こう
はじめから飛ぶことを知らなければ 何も感じなかったのかな


幸せもわからないから 紡ぐ言葉抱えたまま夜が明けるよ
いつの日かこの場所でひとつ記憶になるのなら


鮮やかに映る世界は 手放した心には触れることもなく
幸せも知らないまま 巡る朝にさよなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ソアレ・シ・フロアレ 歌詞

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33574177

ソアレ・シ・フロアレの歌詞です。

もっと見る

閲覧数:240

投稿日:2018/07/24 06:10:55

文字数:338文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました