この願う気持ち
もう思えないのかしら?
きっと思えるよ・・・


普通の道路を歩いていました
電車の線路を走りぬきました
私の生活です

学校が始まり急いでいました
遅刻遅刻と叫んでいました
いつもの事です

放課後には
寄り道してねぎを買いました
この生活がいつかは
変化してくるのかしら?

知らなかったよ
こんな思いは
今までしなかったのに
どうしてなの?
どうしてだろう・・
恋をしてしまったのかしら?


登校時間が楽しくなりました
でも胸がかなりドキドキします
これが今日からの

惚れた男に頭を撫でられました
とっても胸が熱くなりました
これが恋というものね


放課後には
男と二人きりで帰りました
とっても緊張しています
いつかは告白しようかな?

初めて知ったよ
こんな思いの
気持ちの意味が
分かったよ
分かってしまったよ・・
これが片思いなんですね


―告白しようと思ったのに
ずっとずっと期待したのに
どうしてどうしてこうなっちゃたの?
なんでなんで、私の前から消えてしまったの?―

悲しくなった
彼のお墓の前で
泣き叫んでる私は
馬鹿なのかしら?
きっとそうよ
私は馬鹿よ
彼に会える方法を
考えていました
この方法がある―

私も一緒に
消えました
この世から
一瞬で
消えました
消えたところには
血が吹き飛んでます
これは恋じゃないわ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

[曲]恋をした私と天使の彼氏[募集中]

私(ミク)は男に惚れてしまって、
愛しすぎてでも彼は死んでしまい
会いたくて会いたくて自殺してしまう
悲しい話です。

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投稿日:2012/04/05 09:17:07

文字数:589文字

カテゴリ:歌詞

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