君はバカっぽいことを気にしてる
不安で話すとき語尾が小さくなる
でもねわからないことをちゃんと聞ける
僕は君のこと バカだと思わない
ごめんね ありがとう 素直に言えたから
知らなかったことを 今の君は知ってる
ありきたりで ありふれてる言葉でもいいんだよ
難しい語彙が「=素敵」じゃないんだよ
あの日君がポツリ落とした一言で今日は勇気出せたんだ
世界でたったひとつの特別になっていたんだ
強すぎるキラーワード 便利な流行語
複雑な気持ちが粗雑に分けられてく
何にでも納豆 とにかくマヨネーズ
かなしくなってきた 味付けの意味ないじゃん!
あざとい「きゅんです」も たまにはいいけれど
無防備な笑顔を何より見ていたい
ありきたりで ありふれてる話でもいいんだよ
引っかかる態度が「∴好き」ではないんだよ
昨日のドラマのあそこが泣けたって そんな何でもないことが
世界でひとりぼっちの僕らを繋いでいるから
ごめんね ありがとう 素直になれなくて
意地っ張り 理屈で心を守ってる
ありがとう ごめんね 簡単な言葉が
どうしてこんなに難解なんだろう
ありきたりで ありふれてる言葉でもいいんだよ
でも カンタンにする「=わかる」じゃないんだよ
すべてのもじをひらがなでかいてもぎゃくにわかりにくくなるからさ
世界でたったひとりの 互いを見つけ合うように
願いをもってひとつの ありきたりな言葉を ありふれた特別に
ありふれた特別
「ありふれた特別」の歌詞です。
作詞・作曲 朴之感想文
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