感覚だけを使い倒し ここまで来た
裏側にある論理見ずに
今 別れの音が聞こえてくる
思ったより 幽けき調べ奏で
耳を澄ましてみたけど

ひそかに魔女狩りが始まり 怯えている

瞳の中に未来を映し
どこへでも向けて走り始められた
若い自分の背中も見えない
希望に満ちた遠い日とのさよなら

あんまり欲しくない土産をもらったような
いたたまれなさ感じ 逃げた
今 そういうことのツケを払うときが来ている
思考停止の木偶の坊に成り下がるだろう

確かに寂寞が ひたひたと迫り来る

心の奥に期待を宿し
内省の入る隙間なんてなかった
若い自分の不安だけ残し
青臭く懐かしい匂いまとった

容赦ない踏絵が目の前で始まった

瞳の中に未来を映し
いつまでも沈まぬ夕陽を見ていた
若い自分を他人に委ねて
静かに燃えていた火は揺らいでいる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青春の火

閲覧数:393

投稿日:2021/07/03 18:37:29

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました