S
人生に かかわり ない人って
思える ほど遠くない
手をのばしたキョリ こうやって
つかめる キョリなのに
どんな ふうにも 言える
言いつくろえるけど 頷くしかない
君は代えがたい 存在(まま)に
A
歩道橋から ふった
この手 何度も
薄まらないね 胸の
痛み 抱えて
B
急ピッチで 進んでいく
日常には 勝てっこない
見慣れていける ような気になって
S
君がもう 知らない 私のこと
遠ざけないでほしいよ
抱えづらいよう してきたの
まぎれも ない私
不釣り合いな不都合
不確かなものには カンタンに壊す
力があるのに 私···
A
待ち伏せをして なのに
君に 目伏せた
通りすぎても すぐに
動けないままに
B
かつての道 新たな道
それぞれある 道、向かい
まじわる時 期待してみたり
S
人生に かかわり ない人って
思える ほど遠くない
そう思えるには 近すぎた
答えは まだ出ない
ムズかしい カオしてる
宇宙よりもちっぽけ 君と私には
今が一大事 だから
S
君がもう 知らない 私のこと
遠ざけないでほしいよ
ぶつかり合っては ぶつけ合う
どうにも ムズかしい
いいカオを してないで
落ちこんだカオでも してみせてよって
バカみたいなこと 言って
【曲募集中】君がもう知らない
「君がもう知らない」は、かつて深く関わっていた相手との心の距離感や、すれ違いながらも消えない想いを綴った歌詞です。
距離は近いのに遠い、そんな“今”の関係性の切なさや不器用さを言葉にしました。
誰かとぶつかりながらも、自分の想いを抱えて歩いている人に届いたら嬉しいです。
https://piapro.jp/t/MS3wに応募しましたが、不採用。
どなたか曲をつけてくださると嬉しいです。
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