貼りつけた感情のアートは
忘れさられてゆく
新しい書き込みの下へ重なって、重なって…

この世界に合う僕を何人も作っては
演じきれなくて
未完成なままの 存在価値(イミ)

言葉にならないオモイを
ぶつける場所はここしかなかった


哀しいのに 泣けなくて
うまく 笑うこともできなくて
ただ抑えのきかない感情に
支配されていく



痛いのはこの腕で
心とかなんかじゃなくて
目を塞ぎすぎたのかな
世界が真っ暗に映るんだ



怖いよ 辛いよ 淋しいよ
あぁ



哀しいのに 泣けなくて
うまく 笑うこともできなくて
それでも存在価値はあると
受け止めてくれる
場所が
温もりが

欲しかったんだ



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

理由

自傷をダメって頭ごなしに言うんじゃなくて
解ろうとする、心に寄り添える自分でありたい、そんな歌が作りたいと思って書きました。

なんとなくのイメージですがピアノの音があったらいいな、なんて思ってます。

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閲覧数:150

投稿日:2012/12/19 01:45:35

文字数:304文字

カテゴリ:歌詞

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