扉を開け飛び出した
声がするどこからだろう?
君のことを探していた
この広い世界で
月明かりが照らした
あの日の記憶の中を
願い込めた歌
君に伝える言葉
意味を探し
綴り続けるメロディー
ここから伝える
これが私のエモーション
さぁ羽ばたこうよ大空へ
君の残した音で
風の音で目が覚めた
聞こえてきた歌声
いつの日か口ずさんだな
遠い記憶の果てで
いつしか錆びついた
心に灯火が
願い込めた歌
君に伝える言葉
意味を探し
綴り続けるメロディー
ここから始める
これが私のストーリー
あぁ羽ばたけるかな大空へ
君の残した詩と
君が創り上げた初めてのこの音が
一筋の光に変わる
願いを込めた唄
音が重なりあって
一つ一つ希望が生まれていく
ここから奏でる
これが君とのセッション
手を挙げたらいま叫ぼうよ
僕らのこの想いを
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wanyueding
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
壕はかび、汗、甘い腐臭
汚物に侵された実の生る場所
喉と鼻腔に貼り付き消えない
粘度のある液体がにじむ
戦争の臭いさえ忘れる
決して肯定的意味じゃない
混乱と残骸と焦熱
湾曲と泥土と屍
人のバターは何味だろう
枯れた木は骨ででき眼窩に指...水はいつか黒く澱んでゆく

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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