六等星にもなれやしなかった星よ
輝き欲しかったよな
一番星のように
落ち込む君も命削り火を灯す
劣等星なんかじゃないさ
この宇宙で一際
☆輝いてるぜ☆
寂しさは宇宙の端っこみたいだね
真っ黒に丸呑みされそうな
君を照らしだした
星に憧れてる君には秘密が
実は隠されてるんだけどな
気づいちゃいないかな
君は内なるマグマを
たぎらせながらも
傷ついて出た光にみんなを
魅了する引力が強く宿ったよ
夜を照らしだすミライへと向かう光
輝いてなかったからこそ
特別な光なんだよ
予想を裏切る暗闇かち割る光
世界がしがみつこうと
必死になるくらいに
全速力出し
まばゆく光り
数えきれない
失望したり
したけども何?
振り返らずに
ほらねこんなに
☆輝いてるぜ☆
夜を照らしだすミライへと向かう光
輝いてなかったからこそ
特別な光なんだよ
予想を裏切る君だから出せた光
劣等星なんかじゃないさ
この宇宙で一際
☆輝いてるぜ☆
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