ねぇ聞いてるの?
もう僕ら帰らないと

君の髪が揺れて靡いた
あの日のことまだ聞けなくて

夏の夕焼けに染まった君の顔が
酷く憂いてそれでいて綺麗だった
何も言わずに滲んで落ちた涙が
なんだかさ離れなくて胸を焦がしてる

ねぇどうしたの?
そんなことさえ言えない

あぁ

ねぇ何で泣いてたの?

ねぇ

曖昧な今日のままでいられたらなぁ
そんなことばかりを考えてしまうよ
あの日あの時あの場所で言えてたのなら
もう、遅いか

夏の夕焼けに染まった君の顔が
酷く憂いてそれでいて綺麗だった
何も言わずに滲んで落ちた涙が
なんだかさ離れなくて胸を焦がしてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夕顔_歌詞

歌詞です。

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閲覧数:298

投稿日:2019/06/16 23:55:40

文字数:277文字

カテゴリ:歌詞

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