貴女は微笑み、消されて逝った
貴女が神を赦しても、私は神を赦せない
貴女の存在理由は私の存在理由

だから・・・今こそあの神に・・・懺悔させましょう

紅い花は鎖のように 私を冷たい闇に縛り付ける
貴女はその手で鎖を掴み 手を朱に染め 私を解き放つ
貴女は微笑み、導き、未来をくれたのに

神よ、何を恨むのですか?
彼女の何を恨む事ですか?
消され逝く貴女、それでもそれでも 貴女は美しく微笑むから

貴女は罪人などではないのです
貴女は消されるべきではないのです
罪人は誰・・・消されるべきは誰・・・

これが神の下した決断ならば
私はそれに争おう
貴女の存在を消すというのなら
私は神を否定し消しましょう

罪人は消されるべきだ
あの神は消すべきだ

貴女のくれた私の存在理由
私は貴女を守ることで、自分の存在を確かなものにしてみせる

だからどうか、貴女よ・・・・消えて逝かないで

ライセンス

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  • この作品を改変しないで下さい
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神葬るは処女の清らかさ

KAITOの歌詞(「偽りの~」)と対になってます、MEIKO視点で
故に病んでます

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投稿日:2008/11/19 00:09:05

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

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