指差した向こう側
君がいた
ただそれだけで「した。」
目と目 手と手 合わせたら
何か変わるらしい
耳と耳 口と口 感じたら
通じていた
君と僕 僕と君
今いる現在地は?
あと1㌢メンタルな距離で
向かい 愛
はにかんで
いつの間にか
この体温が心地よくて
そんな君が好きだと心を抱いていた
瞬きもしないで見つめる瞳に映る
ふたりという名の恋独(孤独)
指差した向こう側
君がいた
ただそれだけで「した。」
気づかなかった空の青さえ
僕にはどんな色もグレーで
君の音 僕の音
重ねて生まれた小さなメロディー
見つめて 閉じて 交わした感触
君は僕じゃなきゃだめという
僕は君じゃなきゃだめという
半分こできたね
それじゃあ またね また まだ…
いつの間にか
この体温が当たり前で
こんな時間が好きだと心を温めてた
瞬きもしないで見つめる瞳に映る
ふたりという名の恋独(孤独)
いつの間にか
この体温が心地よくて
そんな君が好きだときつく抱き寄せた
瞬きもしないで見つめる瞳に映る
ふたりという名の恋独(孤独)
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