色(しき)の眠りと 心の眠り
小さく戻る あの頃に
優しさ揺れる 揺りかごは
一つ頷き 招き入れるよ
遠い日々 全て忘れて
それで 涸らし切らせて
貴方の言葉 安らぎへ
形変え 小さな永久へ
今から誓う 全てから
目を放さない
悲哀の陰り 薄くなる
大きく進む これからへ
厳しさ続く 日の中で
門の前 立ってくれたね
近い今 未来の導
共に歩きの 下地を考えるよ
僕の紙上(かみうえ) 戦から
終わるもや 大きな下地
終わりを告げる 一つから
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星のそよ風 土響く谷
剥がせる仮面
調べ道 教えと数え
刻みつつ ピエタの腕(かいな)
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