この世界には何もない
美しさも 汚さも 儚さも
ただ冷たいだけ
ただここにいるだけ
わたしにわかるものは一つ
冷たいなあ
わたしはいつだって一人
どうやったら 人に伝えられるだろう
このわたしにさえわかる きもち
ある日 わたしはあなたと出会えたの
冷たかったはずのそこはまるで しあわせのように温かくて
世界が変わった きっと変わった
わたしにわかるものが増えていた
温かさ 教えてもらった
きっと 美しいって こういうこと
幸せって こういうこと
笑うって こういうこと
わたしは あなたに笑えていた?
ねえ 笑うって 幸せだからできるんでしょう?
なら 笑えていたよね
あの日までは
だんだん 苦しくなった
教えてもらうこと
歌わせてもらうこと
あなたに笑うこと すべて だって
あなたは とどかない むこうの ひと
だから苦しくなった
届かない どうして
こんなにも こんなにも
温かさをくれたのに
突然冷たくなった
そうか わたしは
向こう側へは 行けない
教えてもらってないけど
わたしは 知った
あなたが 好き
それを知ったわたしは 急に冷たくなったの
知ってはいけないことだったのかな
知らなければ あなたの温かさに包まれていたのかな
きっと きっとそう
ああ わたしは いけないことをしてしまったんだね
好き を知って すこしあと
わたしは 決めた
さようなら を
そうすれば 苦しくなくなる
そうすれば 冷たくなくなる
そうすれば
あなたの温かさの まま
いきてゆける から
終わりは必要だったから
だから わたしは あなたの温かさを 永遠にして
永遠と さようなら するの
あなたと さようなら するの
よかった
わたし まだ わらえてた
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ファントムP
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